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「わたしのウチには、なんにもない。」を読みました

先日発売された「わたしのウチには、なんにもない。2 」という本を読み終えました。

以前の記事「持たない暮らしについての本を読む」の中でも紹介した、「なんにもないぶろぐ」のゆるりまいさんが執筆したコミックエッセイです。

 

前作の「わたしのウチには、なんにもない。」では著者が捨て魔になった経緯やご家族との折り合いの付け方が主に紹介されているのに対し、
今作ではもう一歩踏み込んで

  • 捨てふんぎりのつけかた
  • 代用品の考え方
  • 思い出の品の扱い方
  • さらなる捨ての極め方(捨てのK点越え)

などが具体的に書かれています。

その中には私自身既に無意識に実践しているものもあり、本を読み進めていくことでその無意識の部分が明確になっていくのはとても新鮮な気分でした。

 

また個人的にとても興味深かったのが巻末の「片付け整理術」という特集ページ。

  • 物を持たない暮らしで著者が心がけていること
  • 著者の1日の時間割(ひまなときと忙しいとき)
  • 買い物のルール
  • 著者が捨てられなかったものたち
  • 住まいの様子
  • 著者のお気に入りのアイテムたち

などが写真やイラストを交えて紹介されており、
著者のシンプルな暮らしぶりを垣間みれるのと同時に自分自身の生活スタイルを振り返る良いきっかけになります。

特に自分の1日の時間割を作って確認してみるのは、持ち物だけでなく生活習慣もシンプルにしたいと思っている私にとって、是非参考にしたいアイデアだと思いました。

 

ちなみにこの2冊の本、職場の同僚にも貸してみたのですが、期待以上に「捨て」に感化されている様子でした。

ふと気づくと以前より職場からモノが減っており、この本の威力を思い知った次第です。

 

わたしのウチには、なんにもない。2 なくても暮していけるんです わたしのウチには、なんにもない。 「物を捨てたい病」を発症し、今現在に至ります

 

 

※「持たない暮らし」についての最新記事は以下のサイトに掲載しております!

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