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必要最小限のワードローブを考察してみる

一雨ごとに気温が低くなっていくのを実感する今日この頃。

秋冬に向けた服の購入計画を立てるため、今回は自分なりの「必要最小限のワードローブ」を考察してみることにしました。

 

まずは今持っているものの書き出しから。
いつものごとく Hobonichi Planner の余白を使っています。

書き出したアイテムをカウントしてみるとトップスは10点、ボトムは8点となりました。

 

次に、以下のようなフォーマットを使って手持ちのアイテムに過不足がないかをチェックします(画像クリックでPDFをダウンロードできます)。

 

ちなみにこのフォーマット、登山服などでよく見かける「レイヤリングシステム」の考え方に基づいて作っています。

ざっくり云うと、服を効率よく重ね着することによって幅広い気候に対応してしまおうという考え方です。

※ 詳しくは外部サイトの『服の美人度は「レイヤリング」で決まる』や『モンベル – レイヤリングシステム』という記事が参考になります。

 

フォーマットの使い方としては、ノートに書き出したアイテムを1つずつピックアップしていき、

  • そのトップスは「Base Layer」「Middle Layer」「Outer Layer」のうちどれに属するか?
  • そのトップスはどの気候に対応しているか?

を考えながらプロットしていくという感じになります。

 

実際に記入してみたのが以下です(ビジネスやヨガなどの特定用途にしか使わない服は除外しています)。

これを見ると私の場合、

  • 寒冷な気候に対応した Base Layer
  • 寒冷な気候に対応した Outer Layer

が不足していることがわかります(夏の間に勢い余って処分してしまったモノたちです・・・)。

このままだと冬を越せそうにないので、上記のアイテムをいくつか揃える必要があるみたいです。

 

最後に、こうやってわかった「追加する必要のあるアイテム」を先ほどのフォーマットに付け加えてみます(近いうちに処分する予定のものには×印を入れています)。

以上で必要最小限のワードローブの出来上がりです。

 

私の場合、ヨガウェアやビジネス用の服を除き

  • トップス 8点
  • ボトムス 5点
が1年を通して必要なワードローブということになりました。

 

あとはこれをベースに必要なものを揃え、古くなったものは買い替えていくという運用で必要最小限を維持していけるんじゃなかと思います。

※ 季節ごとにワードローブを総入れ替えしていくと、さらにアイテム数は減らせそうですねw

 

 

※「持たない暮らし」についての最新記事は以下のサイトに掲載しております!

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